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2006.02.19

オリンピックまったり観戦記

トリノオリンピック大会をTV観戦中。

日本のメダル…はこの際置いといて。冬季競技の一線級をまとめて見られるのはやはりオリンピックならではの愉しみ。

・アルペン
男子滑降:後のほうで滑走したドヌリアズがトップになって「あああっっ」。
もう(これ以上のは)出てこないかと思っていたのに。お陰でヘルマン・マイヤーが6位に下がってしまったわ。マイヤー復活して何種目優勝するだろうかと期待してたのだが。
そのマイヤーはスーパー大回転2位。惜しい! しかし金のオーモットといい、ベテランがんばってるね。滑り終えてゴーグル取るとまるっきり「おじさん」。体躯は丸太みたいに太くて。それくらいボリュームないとやれないかね? この競技。

女子の複合はコステリッチ強し。熱が出ただの、なにかと身体トラブルがあるのに…。この選手も何種目制覇するだろうか。

過去の選手で記憶に残っているのは、アンネマリー・プレル・モーザー。
札幌大会ではアンネマリー・プレルの名で滑降・銀、大回転・銀だった。
それから8年後のレークプラシッドでアンネマリー・プレル・モーザーとして滑降で金獲得。「モーザー」が付いたのは結婚したから(だと思う)。
「随分前に強かったプレルと同じ人なんだ、しかもまだ強いんだあ」、と感心したのだった。
今思えば8年前とはそう昔でもないのだが、当時の私としてはずっと前のような気がしていた。
それと、ヨーロッパの人は結婚して姓をダブルで付けられるのか、と、そんなとこにも「へぇ〜」だった。

※谷亮子さんも選手名を谷亮子・田村とでもすれば「あのタムラだ」としっかり認識してくれる海外の子どもがいるかもしれない。まあ余計なお世話か。

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