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2006.02.05

節分--異国の神様たち

setubun986
setubun988
東長寺の七福神のみなさん


setubun974櫛田神社の
青鬼様


2月3日、節分の日。東長寺と櫛田神社の豆まきをちょっとだけ見物。

櫛田神社には坂田藤十郎さんが来ていた。
門入り口に巨大お多福さんの面があり、この口を通ると福が来るというのだけれど、人も多いしパスしてしまった(神社が好きな割に不信心)。

東長寺では七福神が勢揃いして子どもたちに人気を博していた。七福神と鬼に扮したのは、九大・九産大に来ている様々な国籍の留学生たちだ。もともと七福神は異国の神様が多いんだものね。

※大黒天・毘沙門天・弁財天--仏教由来(インド発祥)、寿老人・福禄寿・布袋--中国道教、恵比寿--日本神道、と、多国籍神様連合になっている。恵比寿も「夷」「戎」などと書けば異民族を指す言葉であるし、恵比寿様は大国主命の子の事代主命(ことしろぬしのみこと)という説もあるから、大和族から見ると異族になるのかも。





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