博多の子どもたち--奈良屋小の児童数
奈良屋小80周年記念誌(「ならや 創立80周年記念」奈良屋小PTA・編 1978年)を見て、目を引かれたこと。
大正2年 児童数1,000
大正10年 児童数1,400
昭和14年 児童数1,600
すごい人数(^^;)
奈良屋小学校だけで、1,000人超え。
冷泉小学校も昭和10年に児童数1,500人以上を数えている。
これに大浜小、御供所小を加えれば、昭和10年代には博多の小学生は少なくとも4,000人はいただろう。
現在の博多小の児童数が580人くらい(平成17年 575人)だから、いかに戦前に子どもが大勢いたかがわかるというものだ。博多の路地には子どもがあふれていたに違いない。
| 固定リンク
「地域・歴史」カテゴリの記事
- 博多祇園山笠--飾り山(千代)(2009.07.06)
- 阿修羅像を造らせた人・藤原光明子(2009.06.29)
- 西新商店街(2009.06.21)
- 福岡市・西新(2009.06.12)
- 博多から筑豊へ鉄道で行く(4)--平成筑豊鉄道(2009.05.23)


コメント