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2007年9月

2007.09.28

太宰府--千灯明(4)木うそ

帰りがけに天満宮の参道を通る。
Dazaifu449
歩道の上にも灯籠が。
灯籠の絵は手描きの「木うそ」ですね。
木うそとは、鳥の「うそ」(神の鳥だそうです)が木に止まっている姿を表した木彫。

本来は天満宮の神事「うそ替え」に使われる祭具だけど、造形的にも可愛いのでみやげとして人気がある(私も買った覚えがあるなあ。だいぶ昔)。

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太宰府--千灯明(3)

境内の池(心字池)の周囲にロウソクが灯され、
特設舞台で巫女が神楽を舞った。

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神楽を舞う巫女。
暗い&遠くて、かすかにしか写らなかった(^^;)

Dazaifu443

舞を終えた巫女さんたち。
記念撮影にひっぱりだこ。私も便乗して撮影させてもらった。

※写真はクリックで拡大します

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2007.09.27

太宰府--千灯明(2)月と梅

月と石灯籠のショット。
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よく見ると灯籠に「うさぎのもちつき」の透かし彫りがある(^^;)
(写真クリックで拡大。以下同様)

太宰府天満宮といえば梅。
提灯も梅マークだった。
Dazaifu424

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2007.09.26

太宰府--千灯明

中秋の名月だった昨晩、
太宰府天満宮の千灯明(せんとうみょう)があった。

太宰府408

本殿の前。地味目(^^)に置かれた灯籠。
(写真クリックで拡大↑↓)

太宰府410

本殿から楼門を見る。

太宰府天満宮は学問の神様・菅原道真を祀っているから、お正月とか受験シーズンは人がいっぱいだ。
この夜は人出もほどほどで、境内は割合静か。やっと秋らしくなったかなーと。

千灯明は「神幸式大祭」という秋の大祭(9月21日〜25日)の最後に行われる。
神幸式大祭は約900年前、平安末期から続いているという。

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2007.09.17

放生会--筥崎宮

筥崎宮の放生会(「ほうじょうや」と読む。仏教用語では「ほうじょうえ」だけど、筥崎宮のはなぜか「や」なんですね)
元々は仏教で殺生を戒める儀式だけど、奈良時代に宇佐八幡宮で行われたのが始まりで、各地の八幡宮(八幡社)でやるようになったのだとか。
日本の神道は初期から仏教の影響を強く受けている…という話を思い浮かべながら見物に行ってみる。

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御輿行列が通っていた。

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やはり菊の御紋。筥崎宮の祭神は応神天皇だ。
応神天皇はどうも“気になる”存在なのよ。
そちらについてはおいおい書いていきたい。

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冠とお稚児さんの衣裳を着けた女の子。
男の子は鎧兜の武者装束。

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放生会の露店の出方は福岡の祭りで最も多いかなあ。
子どもにとっては楽しみですね。
「梨も柿も放生会」と言うくらいだから。

後半日程は台風の影響で雨にたたられた。
時期が時期だからしょうがない。

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2007.09.08

子宝だー!

知人からもらった(というか、勝手に置かれていった)植物。
始めはほんの小さな芽だったのが、見る見る大きくなり、おまけに葉から新たな芽が次から次に出ているではないかー。
Kodakara92

これ、なんという植物?

ネットで調べたら

子宝草

というそうです。
なんてわかりやすい(笑)
別名:クローンコエ。
カランコエの一種なんだろうね。確かにクローンが出来てる。

しかし…、こういうの見てると、葉の周りの子芽をプチプチと摘みたい衝動にかられるなあ(してませんけどね)。

たまたま触れて落っこちるのもあるけど、土の上に落ちたのはそこからまた成長する。繁殖力たくましい。

Kodakara95

↑葉の凹部分から芽が出て、根まで伸びている。

この芽はまだ可愛いほうで、よそ様のサイトの写真では、かなり大きくなった芽がびっしり生えて装飾過剰な感じになっているのもあった。

もっと大きくなると花が咲くらしい。ちゃんと咲いてくれるかな?

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