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2007年10月

2007.10.23

博多の歴史を静かに語る

8月の大浜流灌頂(おおはまながれかんじょう)の時、
ふと目にした町屋。
戦災を免れ、古い家が残っていた。
今は額縁店を営むお宅だった。
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こんな看板が
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店内の板の間に、防空壕が残されていた。
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今は土や瓦で埋まっているけれど、かなりの広さを掘ったそうだ。
「ひいおじいさん、ひいおばあさん、おばあちゃんの三人で、夜も寝ずに掘った」と。
全国に空襲が始まった頃なんだろうね。実際、6月に福岡大空襲があったし。
この区域は燃えなかったけれど、焼夷弾が直撃し、火の海になった所では、防空壕は果たして役に立っただろうか。

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2007.10.22

博多灯明ウォッチング--灯明献上道中

灯明献上道中
灯明ウォッチングで行うのは今年が初めて---だと思う。

博多券番のきれいどころを始め、着物姿の女性たちの道中。
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拍子木が打たれ、提灯を先頭に、姐さん方が東長寺前に現れる。

博多券番とは、博多の芸妓の事務取扱所のこと。
博多芸妓は江戸時代中頃から登場したという。
明治・大正時代には二千名の芸妓がいて、券番が取り仕切り、隆盛を誇ったようだ。
今は芸妓も二十数名に減って、普段お目にかかることは滅多にないが、博多どんたくなどで芸を披露している。

道中は大博通りを少し行ってから聖福寺へ。

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聖福寺の提灯

聖福寺の門に入る前に一礼。
黒留め袖と帯が粋です。

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道中の提灯。

*  *  *

献上道中、もう少し灯りを取り入れたら良かったんじゃないかなと思う。
あまりケバくする必要はないけど。
道中の提灯を明るくするとか、手持ちの提灯を多くするとか。
一方、博多松囃子稚児舞は舞台のライティングが強すぎ(10月20日聖福寺)。
ビデオ撮影でもしていたのかもしれないが、あんなに強いライトを当てなくても…と思った。
せっかく「灯明の夜」としてやっているのだし、光の加減を考えていただけたら、さらに素敵なイベントになるのではないかしら。

 

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博多灯明ウォッチング--聖福寺

聖福寺界隈は全体的に暗めな感じだった(大雄寳殿を除いて)。
どうやら今年のライトアップに聖福寺はエントリしていないらしく、入ることができる寺(庵)も少なかった。

でも、灯明が置かれた庭を門外から見られたのは良かった。
ここ↓などは障子の明かりの具合がいい。

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塀の前の灯明。風対策か?紙をすぼめたようだ。

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博多灯明ウォッチング--東長寺

博多灯明ウォッチング&御供所ライトアップウォーク
東長寺にて(10月20日)
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今年は東長寺が随分力を入れていた気がする。
お堂は新しい建物なので昼間見ると面白みがないが(笑)
ライトアップと灯明でなかなか良い雰囲気に。

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普段は非公開の六角堂の仏様を開帳していた。

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6面のうち5面に仏像・弘法大師像が納められている。

お墓もライトアップ

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東長寺は福岡藩主の菩提寺であり(千代にある崇福寺も菩提寺)
二代・三代・八代の藩主のお墓が建っている。
今宵は藩主、家臣のお墓もライトアップされて、不思議なオブジェのようだ。
(お墓が丸い石だから)

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2007.10.21

御供所ライトアップウォーク

事前に情報を仕入れてなかったのだけど、聖福寺に行ったら「博多松囃子稚児舞」をやっていた。
これは御供所ライトアップウォークの催しだった。
※博多松囃子(はかたまつばやし)は博多どんたくの起源とされる。
 無形民俗文化財。

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本殿の前で、舞、お囃子を子どもたちが披露。
相当練習を積んだんだろうねえ。

博多松囃子稚児舞は本日の夜にも行われる。
21日(日)19:00〜 東長寺
      19:30〜 妙楽寺
      20:00〜 承天寺

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博多灯明ウォッチング2007

博多灯明ウォッチング、御供所ライトアップウォークに行った。

旧大浜小学校。灯明地上絵のモチーフは「蝶」。
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大浜小は統合で廃校になったのだけど、校舎とグラウンドの一部が残されている。
地上絵は残ったグラウンドをいっぱいに使い、気合いが入ってるなーと思う。
向こうが川、高速道路というロケーションも気に入っているので、やっぱり灯明ウォッチングに大浜は欠かせない。
(灯明は他の小学校・旧小学校・博多各地でやっているんだけどね。全部は見て回れなくて)

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蝶の羽の横に巨大なアリがいる(^^;)

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灯明の覆いは「お菓子を入れる紙袋」みたいだった。
去年と作りがちょっと違っている気がする。毎年工夫しているんですね。

昨日あたりから急に寒くなり、風もあった。
でも、たくさんの灯明の灯りが風でゆらゆらっと揺れ、ウエーブしているのがなんとも言えず…。
静止画ではお伝えできないのが残念。

※灯明ウォッチングは20日だけですが、御供所ライトアップウォークは21日まであります。

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2007.10.20

鴻臚館はがけっぷちにあったという

朝日新聞10月19日朝刊・福岡版の記事。

「福岡市教委は18日、鴻臚館(こうろかん)の北側で、海に向かうがけ面と海岸線に近い砂丘を確認した、と発表した。」

鴻臚館は古代の博多にあった外交用の館、迎賓館のような施設と言われている。
文献に記録されていたのが、平和台球場の取り壊しに伴う発掘により、ここに現存したのが明らかになった。
(だいたい博多近辺は掘れば弥生時代以降の貴重な遺跡が出てくる)

市教委の発表によるとこんな位置だったらしい。

建物の北2mの場所ががけである。がけの高さは約4m。
そこから20m離れた場所に砂丘。海岸近くと見られる。

鴻臚館のあった場所--平和台球場の場所--は今の福岡城内だから、古代(弥生〜平安時代)にここまで海岸線が迫っていたことになる。
福岡城の北に西公園があって高台になっているのだけど、古代には島の状態だったのだろうなあ。

※中世博多古図(15〜18世紀)でも、今の福岡中心街はたいがい海の中。博多部は海に突き出た半島状だ。
(中世博多古図は「博多湾に関する基本的事項について」(注:PDF書類)の3ページ目にあります)

折しも、福岡市博物館では「古代の博多〜鴻臚館とその時代」展を開催している。
10月28日まで。できれば行ってみたいと思っている。

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2007.10.18

武士って何だろう--会津戦争・松平容保

NHK「その時歴史が動いた〜会津戦争・松平容保の悲劇」を見た。

私の松平容保の評価は高くない。
負け戦で数千の藩士・家族の命をむなしくしたからである。
そりゃまあ、薩長の無理難題を考えれば(特に長州の“会津憎し”の一念)、どうしようもなかったとは言えるだろうが。

薩長は「藩主松平容保の斬首」「城の明け渡し」「領地没収」を要求したという。
会津藩の重鎮家老たちには到底受け入れがたいものだったろう。
しかし、容保は「ワシの首を差し出す」と言えなかったのだろうか。
家老がどれだけ反対しようが。

いくさで負けたら大将は首を取られるものだ。
それが「武士」じゃないのだろうか。

戦国時代の武将だったら、いくさに負ける→首を取られるか切腹か、とにかく死ぬんだと思っていたのではないかと思う。
江戸時代250年の間に、武士は変容した(実戦はほとんどなくなった)。そして、殿様は武士の大将ではなくて別のモノになっていたんじゃあるまいかなーと。

容保の部下--家老や藩士たちには自刃した人が大勢いる。主君(容保)の助命をして切腹した家老もいる。
その人たちは「主君のために命を投げ打った立派な武士」ということになるんだろうが…。
人に命投げ打ってもらった人が武士のトップだというのは…何なんだろうなあ。

※私は、死ぬことで責任を果たすという考え方や、死を美化することは好きでない。誰も死なないのがいいじゃないかと思うけれども、部下にいっぱい死んでもらって生き残る武士の大将というのがよくわからないのだ。

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2007.10.17

太宰府--甘味処「お茶々」

太宰府天満宮、九州国立博物館の帰りに寄ったお店

甘味処「お茶々」
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窓辺の一輪挿しが可愛くて。

お店は西鉄太宰府駅の近く、路地を入った所にある。
外観は古風な民家。店内は民家の造りを活かして、落ち着きのある雰囲気。
コーヒー、デザートがおいしく、手作りの器も素敵です。

隣の「山菜 日和」は同じ人が経営する食事処。

「山菜 日和 甘味処 お茶々」のサイト

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2007.10.16

スポーツはさわやかに

クライマックス・シリーズ第1ステージ、中日VS阪神の話のおまけ;

第1戦。中日、川上の好投、打線好調で7対0の完勝。
阪神応援者の一部がケンカ、乱闘騒ぎで7人逮捕されたとか。

中日7点---阪神(応援者の逮捕)7人
同点だ

という書き込みに、申し訳ないけど笑ってしまった。

しかし暴力はいけませんよ暴力は。
ひいきチームが負けると頭に血が昇ってしまうのはよくわかるけど。
(たかが野球の試合なのに、とわかっちゃいるけど冷静さがなくなるんだよね)

最近、スポーツがらみで殺伐とした話があるんで、
やる人も観る人も指導する人も、熱くなり過ぎずに、さわやかに戦い、応援しましょう。

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九州国立博物館のステンドグラス

エントランスのインフォメーションコーナーの窓。
ステンドグラスがはめ込まれていた。

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梅と竹のイメージかな。
格子状のデザインは白壁にも見える(竹垣かもしれない)。
こういう自由描画のステンドグラスパネルは私の好みです。

光の入り方でもっと綺麗に見える時間があると思う。

※確かこのように左右に並んでいたと思うけど、逆だったらごめんなさい。

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2007.10.15

ファンなんだけど勝たなくていいよという心理

私は子どもの頃から中日ドラゴンズのファン。
だから、クライマックス・シリーズ第1ステージ、対阪神2連勝で勝ち抜けたのは実に嬉しい。
さ〜、今朝の新聞ゆっくり読もう♪…と思ったらこんな日に限って朝刊休みだよ…orz

まあともかく、めでたい。勝ててよかったよかった。
この勢いで第2ステージの巨人戦も撃破だ!
と言いたいんだけど、もう私は諦めているんである。

勝たなくていいです…巨人が日本シリーズに出てくれていい。

それでもファンか! と怒られそうだなあ(すみません全国のドラファンのみなさん)。

いやー、日本シリーズに中日が出ると、胃が痛くなってしょうがないのよ。
試合している時間帯は、動悸はするわ頭に血は昇るわ、何も手に着かない。
(TV中継はまともに見られません)

…そんな状態が1週間。
…私には耐えられません。

なにしろ、中日が日本シリーズで勝った記憶が私にはない。

「勝ってない」だけじゃない。

1・2戦、大量点を取られて一方的に負け(対西武)
シリーズ1勝しかできない(対ダイエー、対日ハム)
シリーズ2勝しかできない(対西武、対ロッテ)
第7戦までいったけど最終試合ワンサイド負け(対西武)
監督抗議で長時間中断(対西武)

なんかもう、トホホな展開ばかり。

プロ野球の最後のイベントを楽しめない確率の高さに

…もう、いいから
他のチーム同士でやって。
そしたら無責任に楽しいから。
と思ってしまうんよね。

クライマックス・シリーズは、まだしもペナントレースの延長みたいなとこがあるから、あっけなく負けてもいいや。目立たないし(笑)
2位なのに3位に負けるのはちょっと格好悪いけど今年は勝ったし。
これでもう充分です。

中日の日本シリーズ勝てないトラウマが断ち切られることを強く願う気持ちもあるんだが(そりゃそうなんだが)、そこへ行く道の辛さが…。
遠くの幸福より目の前の安堵。

でも、中日の選手、東京でがんばってください。負けてほしいわけじゃないんだから。

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2007.10.14

九州国立博物館&山笠

九州国立博物館のエントランス
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博多祇園山笠の飾り山。
標題は「黒田長政関ヶ原の合戦」。
長政はやはりアノ兜(長い角の)をかぶっている。

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別の角度から。
エントランスは吹き抜けになっているから、高い飾り山も余裕で収まる。

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2007.10.13

博多灯明ウォッチング2007のお知らせ

今年もあります!
博多灯明ウォッチング
10月20日(土)18:00〜21:00

「灯明献上道中」も開催
10月20日 19:00〜 御供所地区
東長寺〜聖福寺〜妙楽寺〜承天寺
博多券番や女性たちが、島田、黒紋付、博多献上帯の姿で道中を行う。

博多灯明ウォッチングのサイト

去年の灯明ウォッチング


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太宰府〜九州国立博物館

九州国立博物館に行った。
太宰府天満宮をぼちぼち歩きながら。
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楼門に「飛龍天神ねぶた」が飾ってあった。
こんなのもあるんだねー。
この前来たときはなかったよね。

天満宮から博物館までエスカレーター&動く歩道。
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博物館側の出口に今回の展示の案内があった。
「本願寺展〜親鸞と仏教伝来の道」11月18日まで。

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Nanの木 ガーデンカフェ(3)

オープンカフェのテーブルで
アイスコーヒーとケーキ。
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お店の右のほうの庭に行ってみた。
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こちらは和風。
以前は古い民家だったんかしら?と思わせる。

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藍色の器がいい。

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2007.10.12

Nanの木 ガーデンカフェ(2)

オープンカフェの水場。

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花をかたどった陶板から水が出てくる仕掛け。
ホテイアオイがぷかぷか浮いていた。

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インターホンとネームプレートの洒落た組み合わせ。

向こうの建物はTERASHIMAさんのお宅…ではなく、「ガーデン&ギャラリー千年翠」というガーデンデザイン・プロデュース事務所。
「Nanの木」とのコラボレーションで同じ敷地で営業しているのだ。

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2007.10.10

Nanの木 ガーデンカフェ

香椎参道の珈琲屋さん「Nanの木」の姉妹店
Nanの木 ガーデンカフェ。
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↑入口の左側がオープンカフェになっていて、庭の草花を楽しみながらコーヒータイム。
右手には和風の庭あり。

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オープンカフェのベンチと花。

香椎参道からは4kmばかりの所、「名子」にあります。
ある日曜の昼下がり、オジサン+オバサン+オジサンかオバサンかよくわからない人 のあやしい3人組にて訪問。

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中冨記念くすり博物館(4)

中冨記念くすり博物館の建物。
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館内には江戸時代の薬問屋、戦前の薬局の再現展示もあってなかなか面白かった。

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博物館そばのお地蔵様。

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立て札の内容;
「この地は古墳が多い所でしたので、
一.地蔵大菩薩
一.地金神、巡金神
一.薬王大地蔵菩薩
をお祭りいたしております」

この近くには吉野ヶ里遺跡もあり、弥生時代・古墳時代の遺跡は山のようにありそうだね。

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2007.10.08

中冨記念くすり博物館(3)薬草園

薬草園の植物(続き)。
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ゲンノショウコ。こんな可愛い花が咲くんですね。

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ランタナ。
葉っぱが「解熱・解毒・腹痛・健胃・リウマチ」に効くそうだ。

「これも薬草?」というのもあって。
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ヒガンバナ。
茎を外用薬とし、浮腫(むくみ)に効能がある。
ただし、「有毒植物」と書かれている。
「催吐」とあるので、口に入れたら吐き気がしますよ、ということか。

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2007.10.02

中冨記念くすり博物館(2)薬草園

博物館の中は撮影禁止のため、屋外の薬草園の植物をいくつか撮影。

(写真クリックで拡大)
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萩の花。
秋の七草のひとつ。花札では七月(萩とイノシシ)だよね?
旧暦の七月は秋だからいいのか。

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ハーブ類もたくさん。
これはチェリーセージ。
「地味なサルビア」ふうだと思ったら、サルビアの仲間らしい。
向こうの紫青系の花もセージだった。

サイモン&ガーファンクルの「スカボロ・フェア」の一節
…パセリ、セージ、ローズマリー、アンド、タイム…
ハーブを並べたのか、とわかったのはだいぶ後になってから。

* * *

「スカボロ・フェア」の原詩はマザーグースのようだ。
高石ともやとナターシャ・セブンも「スカボロ・フェア」を歌っている。
歌詞は日本語訳で、曲は全然違うけど。
…パセリ、セージ、ローズマリー、アンド、タイム…
のとこだけは原詩どおり。

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2007.10.01

中冨記念くすり博物館(1)

佐賀県鳥栖市にある「中冨記念くすり博物館」。
サロンパスの久光製薬が設立した企業博物館だ。
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この地域(鳥栖市田代〈たじろ〉)は、江戸時代から売薬が盛んになったとのこと。
薬といえば「越中富山の薬売り」が有名だけど(幼い頃、薬売りのおじさんが紙風船持ってきてくれた記憶がある。そのおじさんは多分富山の薬屋さんだろう)、富山の他に田代・大和・近江が四大売薬の地として知られたそうである。

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玄関前の彫刻。イタリアの彫刻家、チェッコ・ボナノッテさんの作品。
昆虫のようにも見えるし植物のようでもある。(写真クリックで拡大)
館内見学のあとで見ると生薬のニンジンを連想してしまうが…。
エントランスにも同氏のレリーフ作品あり。

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