太宰府--光明寺の紅葉
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福岡市博物館前のブールデルの彫像。
博物館の建物は立派すぎるほど。
ここに来ると花の写真を撮りたくなる。
※昨年のエントリ「福岡市博物館の周り(1)」(2007年11月22日)でちょっといい加減なことを書いてしまった。
そもそも福岡市博物館じたいが、大イベント+国の予算で建てたバブリー施設なんだけども(九州沖縄サミットで蔵相会合の会場になった)。
(同エントリから引用)
福岡市博物館が建てられたのは1989年のアジア太平洋博覧会(よかトピア)の時だったので、九州沖縄サミットのために造られたわけではない。
「大イベントを機に建てた施設」と「九州沖縄サミットで蔵相会合の会場になった」のは事実。
サミットに合わせて建てられたかのような文を書いていたので訂正します。
博物館建設、アジア太平洋博覧会に国の予算がどれだけ使われたかは未調査。
私はその頃福岡に住んでいなかったので博覧会の雰囲気はわからないが、こういう豪華なハコモノをつくったのは、いかにもバブル時代だなぁと。
100万都市に博物館の一つもあって良いし、ブールデルの彫像も良いのだけれど、こうまでデカくて豪華な建物にせんでも…。
折しも、この近くにある福岡市子ども病院を人工島に移転することが決まった。今の場所では手狭、という理由もあるようだ。
病院は手狭で博物館はデカくて敷地はゆうゆう広い。うーん。都市計画の段階でなんかズレちゃってたんじゃないの、という気がしないでもない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント