« 筥崎宮--注連縄・幟旗 | トップページ | 福岡市地下鉄、延伸にGo!…となるか? »

2009.01.11

映画の看板師が描く「博多の祭り」

映画の看板を描いていた画家の絵画展「はかたの祭り 正月編」が行われている。

画家は城戸久馬之進(くまのしん)さん(故人)。
映画全盛期の昭和30〜40年代に中洲の映画館の看板を描き、「映画看板の神様」と呼ばれたそうだ。
看板描きを引退後、博多の祭りを油絵で描いていたという。

会場は「博多百年町家」の立石ガクブチ店(博多区大博町)。
今回の展示は「筥崎宮玉せせり」「十日恵比寿」など、お正月の祭り風景。

1月15日まで(11時〜19時)。入場無料。

立石ガクブチ店とは、こちらで書いたお店のこと。(「博多の歴史を静かに語る」2007年10月23日)

「はかた博物館」として、博多の歴史を語る会を開いたり、古い町家の紹介をしたりしている。

はかた博物館のサイト

映画の看板を描く仕事、昔憧れていたなぁ…。
看板師の取材をしたこともある(博多じゃないけど)。

今は手描きで看板を作ったりはしないんだろうね。

|

« 筥崎宮--注連縄・幟旗 | トップページ | 福岡市地下鉄、延伸にGo!…となるか? »

「地域・歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132693/43708397

この記事へのトラックバック一覧です: 映画の看板師が描く「博多の祭り」:

« 筥崎宮--注連縄・幟旗 | トップページ | 福岡市地下鉄、延伸にGo!…となるか? »