« 光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(1) | トップページ | 光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(3)〜夜に輝く山笠 »

2009.05.12

光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(2)〜夕暮れ

福岡県糸田町の糸田祇園山笠。

Itoda029

山の人形・飾り物が夕陽に映えて光る。
武将の人形は端正な顔立ち(イケメン)ですね。人形は毎年新たに製作するとか。今年は大河「天地人」もあった。

日が暮れて、山に灯りが入った。
Itoda042

Itoda045

提灯の並びも綺麗。
糸田の山笠は江戸時代に始まったというから、昔は提灯だけを灯していたのかな。
今と違って夜が非常に暗い時代、提灯をいくつも下げた山を担げば、当時の人々にとって荘厳でまばゆい光景に映ったことだろう。

昭和の初期までは山が今より高かった(10mくらい)そうだ。今の高さは5〜6メートル。それでも大きく重いのだから、昔の人は足腰が丈夫だったのかなあと思う。祭りへの思い入れも大きかったのだろうね。それは今も同じで、高さを抑えたのは博多と同じで電線に引っかかるからだろう。

|

« 光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(1) | トップページ | 光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(3)〜夜に輝く山笠 »

「地域・歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132693/44985494

この記事へのトラックバック一覧です: 光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(2)〜夕暮れ:

« 光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(1) | トップページ | 光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(3)〜夜に輝く山笠 »