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2009.05.12

光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(3)〜夜に輝く山笠

※写真をクリックすると大きく表示されますので、そちらもご覧くださいね。他のエントリも同様です。

会場はすっかり暗くなった。

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まさに光の饗宴。

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こちらは担ぐのでなく台車のついた山。

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アップで撮影。

先端に玉のついた金色や銀色の棒がたくさん突き刺さって(?)いる。
この玉&棒は水玉というそうだ。見物客の中に水玉を持っている人がいた。縁起物として売っているのだろうか。

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灯りの灯った山笠をまた担ぐ。

飾り物、提灯が光を放ちながら左右に揺れて、夜の町を動いていった。

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コメント

どこの情報か知りませんが、「先端に玉のついた金色や銀色の棒がたくさん突き刺さって(?)いる。」とありますが、これは水玉ではなく、「ポンカン」と呼ばれています。

また、山の高さには、確かに電線が低く張っていたので、高さも一時期は小さくなってしまいましたが、ここ10数年で、電線も少し高くなり、また高さを上げてきたところです。
そぉそぉ、電線が張り巡らされてる時には、山笠のてっぺんに、電線マンと言われる人がいて、電線が山笠に当らないように、線を押し上げる人がいましたよ!

まだまだ指摘箇所あるのですが、どうしても地元で毎年山笠があつまってくるので、ほっとけない部分がありまして・・・
余計な事をペラペラとすいません。

投稿: | 2010.05.06 12時46分

>これは水玉ではなく、「ポンカン」と呼ばれています。<

あれ? そうなのですか。
私はこちらのブログを参照したので、水玉というのだと思っていました。
http://yamakasa.blog.shinobi.jp/Entry/44/

別のものを勘違いしていたのでしたら失礼しました。

せっかく情報を書いてくださるのなら、名前を入れてくださいね。

今年(2010年)は糸田に見に行けず、残念です。

投稿: kiriko | 2010.05.13 19時55分

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