« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009.05.30

交流戦--ドアラが来てないよっっっ(怒)

プロ野球セ・パ交流戦、ソフトバンクホークスvs中日ドラゴンズ(ヤフードーム)。

ハリーホークはファンサービスしてるのに

Hawks43

ドアラがいないよっっっ! パオロンもシャオロンも…

せっかく会えると思ったのにぃ。

Hawks44

個性的な方が踊っていた。でかバッグがいいですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

QHM(Quick Homepage Maker)でホームページを作る(2)--デザインカスタマイズ

QHM(Quick Homepage Maker)のデザインカスタマイズを試行中。

QHMは、すごく大雑把に言えばこんな感じ。

===============

コンテンツ(文、写真)を入力
 ↓
PHPで制御-----デザイン(CSS)
 ↓
ファイルを出力

===============

コンテンツを入れさえすれば、ページのファイルが出てくる。

テンプレート(ひな型)はあらかじめデザインされていて、そこにコンテンツを流し込んでじゃんじゃん作っていくというやり方だ。

デザインはCSSで設定しているので、CSSを変更すればデザイン変更ができる。

ただ、1つのデザインを全ページに適用させる方式だから、各ページのデザインを変えるとか、バリエーションを加えるのはちょっと難しい。
QHMの編集画面に直接HTML、CSSを記述することで個別のバリエーションが作れるとは言え、これをやると「HTML、CSSを使わずに更新できる」利点が少々損なわれてしまう。
自分で記述し、自分で更新するならいいのだけど、「HTML、CSS知りません」という方に更新してもらうのはキツイだろう。

よく更新する箇所と、しばらく更新不要な箇所とで、デザインの変化や作り込み度合いを分けるのが良いのではないかと。

私のサイトでCSSをいじってみた。現状がコレ→「簡単!ホームページ更新

デザイン変更しても更新しやすさに問題がない部分:
ヘッダ画像・色・メニューバーやコンテンツエリアの横幅・メニュー画像・見出しの背景画像

編集画面にHTMLを記述(CSS併用)した部分:
メニュー項目の画像バリエーション・本文大見出しの背景画像バリエーション・文字ブロックの背景に画像を配置

※部分的にHTML、CSSを記述してバリエーションを持たせても、従来の作成方法よりラクかな〜という気はする。

デザインもいくつか作ってみた…→デザインサンプル

「デザインサンプル」のページURLは、QHM v4の機能で次のように短縮されている。
http://ryuseisha.com/kantan/index.php?go=3IErdB
ブラウザのURL表示は http://ryuseisha.com/kantan/index.php?デザインサンプル

google検索した場合でも日本語タイトルが出てくるのが良いところ。「QHM デザインサンプル」で検索してみてください。(Firefox、Safariの場合)

 

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009.05.23

博多から筑豊へ鉄道で行く(4)--平成筑豊鉄道

博多から筑豊へ。
福北ゆたか線(篠栗線・筑豊本線)の直方で平成筑豊鉄道に乗り替え。

平成筑豊鉄道は、国鉄・JRの伊田線・糸田線・田川線が分離されて第三セクターになった鉄道である。

奇しくも、新会社の社名決定日は「昭和最後の日」だった(これはまったくの偶然)。公募で社名候補が挙がっていたが、昭和が終わり「平成」の元号が発表されたため、「平成」の名を冠したとのこと。

Heichiku2126

1両編成のワンマン列車。バスのように整理券を発行する。(写真:オレンジ色の箱が整理券発券機)
青・緑・水色・黄色の車体は「なのはな号」のネーミングがされていた。

昔、石炭を満載したSLがこの路線を行き交っていたのだなぁ(なので、ローカル線なのに複線、ちょっと離れた場所にももう一つ路線、と、都会並みの贅沢設計)。

今はその頃とは光景がすっかり変わって、沿線の人たちの生活路線になっていた。

Heichiku2008

つり革にくっついている「ちくまる君」。平成筑豊鉄道のマスコットキャラクター。両手に持っているのはミニ広告…というより、応援メッセージだわ。地元の企業などから募っているらしい。

アナウンスされる駅名に、いやに長いのがある。「ふじ湯の里・日王の湯温泉・金田」とか「大阪サンニュース・中泉」とか(福岡県なのに大阪かい?と一瞬アレレと思う。ついでに、福岡県なのに“カナダ”--金田はカナダと読みます)。

駅に副名をつけるネーミングライツなのだ。時刻表や切符に書かれるのは正式名の「金田」「中泉」だけれど、駅看板と放送に企業・団体の名前を入れて収入を得る。

調べてみたら、平成筑豊鉄道はこの他にも枕木オーナー、小口の駅広告・車内広告…、こまめに広告営業をやっているんだね。駅と車内の広告料金は最小で105円や210円からあって、これは個人でも出しやすい(^^)

それというのも、この鉄道会社の出資者は福岡県と沿線自治体が主。地元の足だから地元で支えていこうという努力と工夫が重ねられているのだ。

…が、もともと乗降客の少ない赤字路線だから三セク化されたわけで、経営の苦しさは他の三セク鉄道と同じ。そして少子化・高齢化・人口減少が進行し、当初は黒字だった平成筑豊鉄道も近年は赤字に苦しんでいるという。
赤字は自治体が補填することになるが、これまた昨今の大不況で自治体も大変なところ。

地方の鉄道は、高度成長時代や国が丸抱えの時代でないとやっていけないものなんだろうか。
高齢化社会だからこそ、公共交通が大事なんだけれどねぇ。

Heichiku2125

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.05.19

博多から筑豊へ鉄道で行く(3)--篠栗線

博多から筑豊へ。
まずは福北ゆたか線に乗る。

「福北ゆたか線」とは篠栗線のこと。
福岡の「福」、北九州の「北」、筑豊の「豊」で「福北ゆたか」という言いにくいネーミングになったみたい。でも、これだと、実際どこへ行くのだか(どこを通るのだか)わからないのよね。

正式には

・博多--吉塚:鹿児島本線
・吉塚--桂川(けいせん):篠栗線
・桂川--折尾:筑豊本線
・折尾--黒崎:鹿児島本線

を通る複合運行系統の通称らしい。東京の埼京線みたいなものか。

篠栗線は篠栗線と言ってもらったほうがわかりいいと思うのだけど。

篠栗は九州のお遍路(八十八ヶ所霊場)で有名な所。弘法大師空海が唐から帰国し、この地方を廻ったと伝えられている。
なので、篠栗線に乗ると沿線にたくさんお寺を見ることができる。

Sasaguri006

「城戸南蔵院前」駅。
この近くの南蔵院は篠栗八十八ヶ所の一番札所。大きな涅槃像があるとか。
ホームは新緑に包まれ、景色も良さそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.05.17

博多から筑豊へ鉄道で行く(2)

博多から糸田へ鉄道で行く。
地図や路線図を見ると、どう行くのが良いか、しばし迷う。

鉄道がトライアングルになっているからだ(^^)

Chikuho_r_3

↑筑豊地方鉄道路線概要。緑色の路線が第三セクターの平成筑豊鉄道。他はJR九州。

糸田はびみょ〜な位置にあるなぁ。
直方経由でも、田川後藤寺経由でも行けるけれど…。
で、こういうときこそネット検索、乗り換え案内。
当日の電車時刻、運賃もわかるし。

博多→糸田は、直方経由でも田川後藤寺経由でも乗り換えしやすいようだ。
距離は田川後藤寺経由のほうがやや短い(運賃もちょい安い)。
ただ、大都市圏と違って運行本数が少ないから、常に田川後藤寺経由が早く行けるわけではない。

筑豊地方の鉄道路線図を見ていると、国鉄時代の“鉄道銀座”の名残かなあ、という気がしてくる(○○銀座って死語?)。

主要な駅の名が「新飯塚」「田川伊田」「田川後藤寺」なのも面白い。それぞれ飯塚市、田川市の中心駅なので、普通は飯塚駅、田川駅になるはずだが…。地元以外の人にはわかりにくいところだ。

新飯塚駅の隣に「飯塚駅」があるのに、新飯塚駅のほうが大きく、市中心部にも近いらしい。
そうなった経緯には炭坑の盛衰が背景にあると思うが、後でまた調べてみたい。
ちなみに麻生首相の邸宅は新飯塚駅に近いとのこと。

「田川駅」というのは存在しない。田川市は伊田町と後藤寺町が合併してできた市で、駅ができたのは合併以前のことだった。合併後に「田川」を駅名につけて「田川伊田」「田川後藤寺」にした。「田川市なんだから、田川駅があるべきだ」との声が出たが、どちらが田川駅になるかをめぐって決着がつかず、今に至っているそうである。

私が「筑豊の鉄道はわかりづらい」と感じるのは、このような駅名事情のせいもあるのかな。

路線図を見ると、「金田」からは、

「田川伊田」行き:平成筑豊鉄道伊田線(旧国鉄伊田線)
「田川後藤寺」行き:平成筑豊鉄道糸田線(旧国鉄糸田線)

の2路線がある。どちらも田川市に行くわけで、田川伊田駅、田川後藤寺駅はお隣で2kmくらいしか離れていない。

大都市圏以外で、こんな近い所に路線が並行して走るのは近頃では考えられないのではないだろうか。炭坑と鉄道が主力の時代だったからこその路線だと思う。

今の両路線は三セクの小さなワンマン電車だが、「近い所に2路線あるのはムダだからどっちか廃線」なんて考えないで、どちらも存続してほしいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.14

博多から筑豊へ鉄道で行く(1)

今年、糸田へは鉄道で行った。
福岡に住んでいながら、筑豊地域へ鉄道で行ったことがほとんどなかった。

筑豊の鉄道…
国鉄時代は筑豊本線ほかたくさんの路線が張り巡らされていて、鉄道マニアでさえこの地域を乗り回すのは大変だったらしい。
炭坑から石炭を運ぶためにあちこちに路線を延ばし、筑豊本線は複々線という盛況ぶり。
分割民営化の前後、いくつかの路線は第三セクターになり、いくつかは廃線になった。

【メモ】

筑豊の国鉄:廃止路線
■室木線(遠賀川--室木)
■香月線(中間--香月)
■宮田線(勝野--筑前宮田)
■添田線(香春--添田)
■上山田線(飯塚--豊前川崎)
■漆生線(下鴨生--下山田)
■勝田線(吉塚--筑前勝田)
■幸袋線(小竹--二瀬、幸袋--伊岐須)

筑豊の国鉄:第三セクター化
■伊田線 ■糸田線 ■田川線 → 平成筑豊鉄道

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.13

光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(5)--子ども

上糸田区の山の隣に、ひとまわり小さな子供山笠。
Itoda120

子どもたちも大人と同じように担ぐのかな。小ぶりとはいえ大変そう。

ここのすぐ前に小学校があって、井上陽水の母校だと聞いた。

メイン会場のJAの近くに陽水の歌の碑まであった(^^) 

Itoda041

| | コメント (2) | トラックバック (0)

光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(4)〜神を運ぶ

山笠のひとつ(上糸田区)は住宅街の道を抜け、小屋のある場所へ向かった。

Itoda115

これから小屋に山を納める。

Itoda116

慎重に、ゆっくりと歩を進める。
「エンヤ〜ヤッサ コラ〜ヤッサ」とかけ声をかけながら。

周りの見物客から手拍子が起きた。

小屋に納めるのはサッサッとはいかない。担ぎ手たちは一度山を降ろして向きを変えてまた担ぎ、時間をかけて納めの作業を行う。

Itoda122

糸田祇園山笠は「光があって綺麗」なのはもちろんだが、それだけではない。
この動き、足の運びが魅力なのだ。

各地の祇園祭・山笠は、激しさや華麗さや壮大さや…各々の独自性を加えて発展してきたが、糸田のように山を全部担いでゆっくり動くのも、古風で良いではないかなあ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009.05.12

光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(3)〜夜に輝く山笠

※写真をクリックすると大きく表示されますので、そちらもご覧くださいね。他のエントリも同様です。

会場はすっかり暗くなった。

Itoda054

まさに光の饗宴。

Itoda079

こちらは担ぐのでなく台車のついた山。

Itoda050

アップで撮影。

先端に玉のついた金色や銀色の棒がたくさん突き刺さって(?)いる。
この玉&棒は水玉というそうだ。見物客の中に水玉を持っている人がいた。縁起物として売っているのだろうか。

Itoda106

灯りの灯った山笠をまた担ぐ。

飾り物、提灯が光を放ちながら左右に揺れて、夜の町を動いていった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(2)〜夕暮れ

福岡県糸田町の糸田祇園山笠。

Itoda029

山の人形・飾り物が夕陽に映えて光る。
武将の人形は端正な顔立ち(イケメン)ですね。人形は毎年新たに製作するとか。今年は大河「天地人」もあった。

日が暮れて、山に灯りが入った。
Itoda042

Itoda045

提灯の並びも綺麗。
糸田の山笠は江戸時代に始まったというから、昔は提灯だけを灯していたのかな。
今と違って夜が非常に暗い時代、提灯をいくつも下げた山を担げば、当時の人々にとって荘厳でまばゆい光景に映ったことだろう。

昭和の初期までは山が今より高かった(10mくらい)そうだ。今の高さは5〜6メートル。それでも大きく重いのだから、昔の人は足腰が丈夫だったのかなあと思う。祭りへの思い入れも大きかったのだろうね。それは今も同じで、高さを抑えたのは博多と同じで電線に引っかかるからだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.11

光の山笠ふたたび--糸田祇園山笠(1)

福岡県糸田町の糸田祇園山笠。
去年は行かれなかったけど、今年はやっぱり見に行こう! と電車に乗った(^^)/

糸田に着いたのは夕方6時半ころ。
駅から住宅街に入ると、カンカン、ドンドン、と鉦・太鼓の音がする。

山が見えてきた!

Itoda012

重さは2トン以上あるという。

カラフルなお城と人形・飾り物。それに上から垂れ下がっている白い触覚のようなモールのような(正式には何というのか知らない)…がユサユサ揺れて、昼間見ても華やか。暗くなると光が灯って一層あざやかになる。

※5月12日追記:白いモールのようなものは「バレン」というそうです。コメントで教えていただきました。コメントくださった皆さん、ありがとうございます。

各地区の山が集まってメイン会場(JA前広場)に入るところだった。

住宅街の狭い道路を電線にかすりそうになりながら行くのがまた良いなぁ。

Itoda013

担ぎ手たち。休憩中。
三角形の小さなザブトンみたいなのを下げている。これは「肩すけ」というらしい。
なにしろ糸田山笠は山を曳いたり押したりするのでなく「全部担ぐ」ので、肩にものすごく荷重がかかるのだ。それでこのザブトン(肩すけ)を当てるのである。

Itoda014

担ぎ手は担ぎ棒の内側に入っている。一般の御輿を担ぐように外側にいては、山の重さを支えられないからではなかろうか。そして内側の手を隣の人と組んでいる。
山を担ぎながら、左右の担ぎ手が時々入れ替わる。右にいた人が左に、左にいた人が右に。そうやって肩の負担を左右分散させるのだ。

担ぎ手たちは互いの息を合わせ、集中して、ゆっくりと山を運んでいく。

Itoda024

肩すけにはいろんな色・柄の可愛いのもある(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.05.10

QHM(Quick Homepage Maker)バージョンアップ

QHM(Quick Homepage Maker)のバージョンが3から4に上がっていた。

…ということに気づいたのは、QHMでサイトを作られているYotchanさんからコメントをいただいたから。Yotchanさんは昨年(より前?)からQHMを駆使して充実したサイトを作っていらっしゃる。

Yotchanさんのサイト「よつもと鍼灸院」を見て、少し違うようだけど…?と調べてみたら、バージョンが違うのだった。私が使っていたのはv3.66。Yotchanさんはv4をお使いになっていた。

で、私もQHM(無償版)をv4.10にバージョンアップした。

v4の機能で目を引くのは「ファイルの名前(URL)」。

QHMはファイル名が日本語でもオーケーなのだ。これは以前からあった機能だけれど、v3まではブラウザのアドレス欄に

%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81…みたいな長い表記が出てきてしまう(CGI、PHPを使って日本語が入っているとそうなる)。

これがv4では

http://…(通常のアドレス)+日本語

で表示される(ただし、一部ブラウザは未対応。Firefox、Safariは対応している)。

これはとても良い。ページタイトルとファイル名を同じにできて、表示もスッキリだから。

そして、この日本語含みファイル名(URL)をメールなどにペーストするときは、短縮URLが自動で生成されるようになった。

私はv3を使い始めて「日本語ファイル名って、どうなんだろう」と悩んでいたので、この新機能は悩みを一つ解消してくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.01

QHM(Quick Homepage Maker)でホームページを作る(1)

QHM(Quick Homepage Maker)を使えば更新がラクにできる。
(→2009.4.1「ホームページ更新が簡単にできるのはQHMではないかと」

ということは、制作しやすいということでもある。

●QHMと一般的な作成ソフトとは、どこが違うの?

QHM以外の一般的なソフト(Dreamweaver、ホームページビルダー等)は…

・自分のパソコンで(オフラインで)ファイルを作る。
・サーバにFTPでファイルをアップロードする。

QHMは…

・QHMをサーバにFTPでアップロードし、ファイルの属性変更を行う。
・ブラウザでアクセスし、認証を行う。その後、設定を変え、ページを作っていく。

QHMはページを作る作業をオンラインで行う。なので、「本文を書いて(またはエディタ等で書いた文章をペーストして)プレビューで確認して更新ボタンを押す」と同時に“アップロードされた状態”になる。

オンラインでページを作るのはブログ作成と同じである。ブログを書く人の多くはHTMLもCSSも知らないが、ちゃんとページを作れている。

QHMは、ブログを書く感覚で、出来上がりがホームページ仕様になるシステムである。

●QHMのラクな点---メニューの作成・管理

私が実際にQHMを使ってみて「これはラク」と思ったのは、メニュー(ナビゲータ)管理である。

普通にHTML、CSSでホームページを作るときは、すべてのページにメニュー部分を入れる。だから新たにページを追加した場合、既存のページ全部にメニュー追加しなければならない。コピー&ペーストを使うとはいえ、ページが多いと結構大変な作業。

Dreamweaverでもメニュー作成・追加機能があるけれど、各ページにメニューを作っていくことに変わりなく、細かな設定ができる多機能ソフトなだけに、使うのもそう簡単ではない。

それに対して、QHMはメニュー(ナビゲータ)の編集をいっぺんに行うことができ、各ページごとに編集する必要がない。

ここがとても便利。

メニューと本文を切り離した「フレーム構造」の作り方でも同じことができるのだけれど、フレームのページはSEO的にいろいろ弱点があり、最近はあまり使われなくなっている。

QHMはフレームと違い、メニューと本文、それにヘッダ、フッタ等がちゃんと一つのページに出来上がる。…だけれど、作成するときはメニューだけを1回編集すればすべてのページに反映されるというものだ。

これは、ページを追加したり削除したり構成を変えたりしてホームページをどんどん更新したい人にとって、とても助かる、強力な機能だと思う。

※QHMで作成したページはこんな感じ→簡単!ホームページ更新

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »