音楽

2009.08.30

中洲&ジャズ

選挙戦最終日、選挙カーも引けた頃。
どーいうわけか、中洲でジャズ。

Jazz592

明治通りに面した「庄や」から入る道路が車両通行止めになり、「NAKASU  Jazz NIGHT 2009」が行われていたのだ。

特設ステージ。人がいっぱいで全然見えないが(^^;)

Jazz593

ちょうど日野皓正の演奏! 
すごく久しぶりだなあ〜、ナマの日野皓正。

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2008.05.28

古い唄を聴く--「冬の華」磨香

ずっと前に録音したMDを聴いた。
正確に言うと、ずっとずっとずっと前にFMからカセットテープに録音したのをMDに録音したもの。

私好みの唄がランダムに数曲入っている。
その中で、おそらく今現在知る人は少ないであろう、この唄。

「冬の華」 唄・作詞・作曲 磨香(まこう)

FMでしか聴いたことがなかったから、「冬の花」なのか「冬の華」なのかわからなかった。歌手名も「まこ」としか聞こえなかった。マコとかMAKOとか魔子とか書くのかと思っていた。磨香(まこう)だったんだね。

1983年のポプコンで大賞だか最優秀賞だかを受賞し、まだ10代だったらしい。詞も曲も並々ならぬものを感じさせるのだけど…。残念ながらこのあとメジャーになることはなかった。暗すぎたのかな。山崎ハコみたいで私はすごく気に入ったのだが。←そりゃやっぱり暗いわ

特に好きなのがサビの部分

 いつまでたっても枯れないで 毎日涙をあげるから

歌詞のほかのところはいささか古風な文体で、

 華の憂愁が 我が涙に 染みついてゆく

なんて、昔のオッサンが書くような詞ではありませんか。
そこに「毎日涙をあげるから」と。それまでとは異なる展開。ここにあらわれた叙情性に胸を突かれる。

※「冬の花」という唄もある。必殺仕事人の鮎川いずみ姐さんが唄っていてこちらも名曲。ただ、いずみ姐さんは本職の歌手ではないので歌唱力は・・・。

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2008.05.02

島原鉄道と「レイラ!」

仕事が深夜までかかってしまった日、つけっぱなしのテレビ(NHK総合)にふと目をやると…

島原鉄道の映像だった(^^)

Simabara631

南線(島原外港--加津佐)はもう廃止されてしまった。
映像は過去のストックなのか、列車が走る南線も映っていた気がする。

この映像のバックに流れた音楽が「いとしのレイラ」(原題:Layla)デレク・アンド・ザ・ドミノス

私のココロをくすぐる組み合わせだよ。

半分の路線を廃止せざるを得なかった島原鉄道。
哀惜を込めて「レイラ!」と叫ぶ。

NHKのディレクターに、思い入れ(曲か、鉄道か、両方か)のある人がいるんだろうか。

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2007.11.25

「燃えよドラゴンズ!」と初音ミクの幸福な出会い(1)

「燃えよドラゴンズ!」にまだハマっている…
(→11月23日「中日ドラゴンズ優勝動画--燃えよドラゴンズ」
なにしろ私が生まれてから初めての日本一なもので(笑)

しかしハマった理由はそれだけでない。
YouTube、ニコニコ動画にアップされている「燃えよドラゴンズ!」のバリエーション、「初音ミクが歌う」てのがいろいろあって、それがみょ〜に良いのである。

初音ミク??って、誰??

最初はアニメアイドルかいなと思ったけど、それにしちゃたくさん歌い過ぎ。

なんと、これ、機械が歌ってるのね。

初音ミク(はつね・みく)=コンピュータで音楽合成するDTMソフトの愛称。発売元:クリプトン・フューチャー・メディア。
かわいらしい声と、機械合成と思えない自然さで、DTMソフトとしては異例の売れ行きなのだそうだ(ベースになっている声は声優の藤田咲さん)。
いろんなジャンルの楽曲を初音ミクに歌わせた曲が、YouTube、ニコニコ動画にたくさんアップされている。

野球の球団歌(応援歌)も「燃えよドラゴンズ!」「闘魂こめて(讀賣ジャイアンツ)」「六甲おろし(阪神タイガース)」があったのだけど、「燃えよドラゴンズ!」がいちばん合っているな〜。

特に気に入っているのがこのバージョン
初音ミクに「燃えよドラゴンズ」を日本一らしく替え歌させてみた

伴奏付き、サビ部分合唱。

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2007.01.19

朝ドラに大塚まさじさんが

なにげなくNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)を見ている。
今やっている「芋たこなんきん」には、戦前や昭和40年代の生活が再現されていて、これも昭和ブームや「ALWAYS--三丁目の夕日」ブームの影響かしらねぇと思いつつ。

今週は昭和40年代もなかばに入り、主人公の連れ合いの娘が反戦運動やフォークソングに入れ込むというお話だった。
娘が出入りし、フォーク仲間の溜まり場になっている教会の牧師が
な、なんと…
大塚まさじではないの!

どおりで、「岡林信康や…ザ・ディランの唄が人気」というセリフがあったわけだ。(※)
大塚まさじはザ・ディラン(オリジナル・ザ・ディラン、ザ・ディラン2〈セカンド〉という名の時期もある)のメンバーだった。
ドラマに出てくる「フォークを歌う若者」は、大塚まさじの若い頃そのものだろう。

※最初このセリフを聞いたとき、「岡林と並んでザ・ディランかい? 岡林は全国的に有名だったけどザ・ディランはそんなに知られてたかな?」と思った。まあ大阪が舞台だから不自然ではないんだが。

私はザ・ディランの歌が好きで、レコード、テープを今も持ち、時々聴いている(レコードプレーヤーはないので、LPはただ持っているだけ)。解散コンサートにも万障繰り合わせて(いや、ヒマだったけど)駆けつけた。「プカプカ」「サーカスにはピエロが」が特に好き。

久しぶりに見る大塚まさじ、歳とったけれど、あまり変わってないね。
(イメージが昔と変わらないなぎらけんいちとは違う意味で)
この機会に、往年のザ・ディランの唄を何かの番組(地上波)でやってくれないかなぁ>NHK

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