まちづくり

2013.11.15

博多灯明ウォッチング2013(4)

聖福寺の灯明。

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2013.10.23

博多灯明ウォッチング2013(3)

聖福寺まわりのお寺。

P1030205

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2013.10.22

博多灯明ウォッチング2013(2)

博多駅から聖福寺方面へ。灯明の並びを追って御供所町の細い道に入った。

こういう路地が博多にまだ残っていたんだなあ。


P1030200_s

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2013.10.21

博多灯明ウォッチング2013(1)

10月19日(土)は恒例の博多灯明ウォッチング。
2年ぶりに行ってきた。

いつもは西門橋から行くのだが、今年は博多駅から出発。
博多駅ビルが新装、JR博多シティとなって、灯明に参入するようになったみたい。

屋上「つばめの杜ひろば」は折しも九州ワインフェスタで賑わって人がいっぱい。灯明はこぢんまりだったけど。

P1030195


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2009.01.27

福岡市地下鉄の今後(3)

以前描いた「福岡市地下鉄計画」(「福岡市地下鉄の今後(2)--あなたならどうする?」2008年2月9日)の図が少々まずかったので訂正。

Subwayplan2

訂正箇所:天神南駅から中洲川端を通り博多港に至る路線(計画(2))は2つの川を過ぎるまでR202の下を通り、キャナルシティ北で曲がって中洲川端方面に向かう。
(訂正前はもっと手前で緩やかに曲がるように描いていた)

今年になって浮上した「キャナルシティ経由博多駅」延伸案(上の案(A))は、計画(2)と途中まで同じルートがかなりある。
天神南から中洲方面に少しトンネルが掘られているらしいが、どのへんまでできているのか確かな情報が見つからない。

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2009.01.18

福岡市地下鉄、延伸にGo!…となるか?

1月17日、朝日新聞朝刊
「七隈線 天神南--博多案 検討/福岡市地下鉄 建設費450億円」
西日本新聞に解説あり。

ちょうど1年前には「七隈線延伸1600億円と試算」の記事が出ていた。
この延伸案とは当初の計画のことで、

(1)天神南から中洲川端経由、博多港へ 
(2)薬院から博多駅へ

の2ルートのこと。これをつくるには約1,600億円かかると試算されている。
今回出てきた延伸案は「天神南からキャナルシティ前を通って博多駅」のルート。

私もこれがベターではないかと思う。

※地下鉄延伸案まとめ図はこちらに→「福岡市地下鉄の今後(2)--あなたならどうする?」(2008年2月9日)

福岡市は「天神南--キャナルシティ--博多駅」延伸の建設費を450億円と試算した。当初計画の2方向延伸1,600億円(1方向あたり800億円)と比べるとかなり安上がり。

距離が短いからだそうだが、薬院--博多駅とさして違わないのに、そんなに安くなるの?(まさか、この案を通したくてバイアスかけてるんじゃないよね?)

聞くところでは、天神南駅から中洲方面に少しトンネルが掘られているという話だが…(当初、中洲川端に延伸するつもりでつくったらしい)。それをそのまま博多駅方向に延ばせるなら良いのだけど。

薬院--博多駅ルートの約半分の建設費というのはなぜなのか、もう少し情報を出してほしいところだ。

仮に天神南--博多駅ルートの費用がもっとかかるとしても、延伸はしたほうが良いと私は思う。七隈線がそこそこ採算がとれているならこれ以上の地下鉄建設をしなくていいけれど、あんな「宝の持ち腐れ」状態ではねぇ。

七隈線開業以来、「不便だから延伸しろ」→「いや、財政難で難しい」→「七隈線の客を増やさんといかん」--「乗客が増えんのは不便だからだ」→…の無限ループに陥った地下鉄計画。

このあたりでいよいよ延伸に向けて動き出すだろうか。

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2009.01.05

地下鉄の赤字

約1年前のエントリにコメントをいただき、いろいろ考えることがあったので新たにエントリを書いた。

↓1年前のエントリはこちら

福岡市地下鉄の今後(1)」(2008年1月24日・記)

コメント

>七隈線が2年続けて60億円台の赤字。他線(空港線、箱崎線)の黒字を
>食いつぶしてなお全体での赤字を出しているという現実がある。
仙台市交通局のホームページの
南北線経営状況
http://www.kotsu.city.sendai.jp/zaimu/sub/21keiei/19index.htm
の特に
●総論編【総論・収入・支払利息・減価償却費】
http://www.kotsu.city.sendai.jp/zaimu/sub/21keiei/souron.htm
この辺を読まれてから
福岡市交通局
http://subway.city.fukuoka.jp/index.html
の経営状況を調べてみてはいかがでしょうか?

投稿: poppy | 2008.12.30 22時29分

ご紹介いただいたサイトを見た。

「●総論編【総論・収入・支払利息・減価償却費】」のページ内容は、かいつまんでいうと

「地下鉄事業には多額の建設費・設備費がかかり、多くの借金をして行う。その借金の利息支払や減価償却費がかかるため、地下鉄の営業収支は始めのうちは膨大な赤字にならざるを得ない。しかし、それら(利息・減価償却費)は年を経れば減少し、営業は黒字に転換する」

ということだろう。同ページは仙台市地下鉄南北線の「赤字」を上記のように説明している。

さて、それを踏まえて私の書いたエントリを読み直すと、「赤字」の内容を検討していないために不備な書き方があることに気づいた。

さりとて、延伸せずに放っておけば毎年60億円程度の赤字(七隈線のみでは)。

吉田市長は、2年連続60億円台の赤字という結果を見て、さすがに看過できないと考えたのだろうか。こんな状態が10年続いたら600億円の赤字になってしまうから。

(「福岡市地下鉄の今後(1)」2008年1月24日 より引用)

今後も年60億円の赤字が続くだろうという書き方だった。

地下鉄事業の支出内訳で大きいのは利息支払と減価償却費なのだから、これは誤認というものだ。

上の記述は今後の赤字をオーバーに見ていたので、撤回する。

  *  *  *

しかしながら、地下鉄七隈線の経営状態が悪い、という認識に変わりはない。

4年前に開業した七隈線が赤字なのは仕方ないとして、問題は赤字の額ではないだろうか。

2005年度:67億円の赤字
2006年度:62億円の赤字

開業前の「計画」ではどうだったかというと

2005年度:31億5500万円(赤字)
2006年度:27億8900万円(赤字)

予定だったのである。両年度とも、実績では35億円前後赤字が多くなってしまっている。(数字は福岡市交通局のサイト>交通局のご案内>経営状況>財政収支計画「福岡市高速鉄道財政収支計画(3号線)」(PDF)より)

各年で35億円ほど赤字が多かったのは、「乗客数が見込みの5割以下」という実態がそのまま反映されていると思われる。

(「計画」では乗車料収入の予定が

2005年度:67億9500万円
2006年度:68億9800万円

だったが、実際の乗客数は5割以下なので、乗車料収入もこの半分以下だった計算になる。数字は上と同じ「福岡市高速鉄道財政収支計画(3号線)」(PDF)から採った)

支出のうち、利息支払と減価償却費は減少するとしても(※)、予定より30億円以上少ない運賃収入、というのは非常にイタイ。

福岡市交通局は、七隈線の単年度収支は平成27年度(2015年度)に黒字になり、累積でも平成38年度(2026年度)には欠損金が解消する、と予測している。

だが、収入のほとんどを占める乗車料収入が「予定の半分以下」を続ければ、この黒字転換予想も大幅に違ってくる。「福岡市高速鉄道財政収支計画(3号線)」の表で計算すると、平成50年(開業35年目)になっても黒字になりはしないのだ。

自治体の事業は利益を出すのが目的ではないし、公共交通の充実は営業収支に直接現れないメリットがたくさんある(住民の利便性向上、交通渋滞の緩和、交通事故減少、資源や環境への影響、等)。だから少々の赤字であってもやるほうが良い事業はある。

…だけれど、甘すぎる見通しのもとに多大な税金を投入し、財政を圧迫することになるのは困ったもんだよねぇ…。

※補足

利息支払は年を追うごとに減少し、いずれゼロになるが、減価償却費はゼロになるわけではない。鉄道施設・車両が老朽化して、改修や新車両購入をする必要があるから、事業を続けていればずっとかかる費用ではある。ただ、事業を始めた当初のほうが減価償却費が高額だということのようだ。

仙台市交通局のサイト「●総論編【総論・収入・支払利息・減価償却費】」にもそのへんのことは一応書いてあるけれど、「減価償却費は順次減少し、あとは低いところに留まる」という印象を生じさせるような書き方だと思う。福岡市地下鉄の財政収支計画を見ると、必ずしもそうではないのだが。施設改修・車両購入時期になれば、一旦減った減価償却費がまた増えたりする。そこをぼやかしているのはちょっとズルイかなと。当事者(交通局)のサイトだから都合の悪いことは書かないのだろうけど。

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2008.09.14

「天神のまちづくり展」--これも撮影禁止だった件

警固神社に「博多人形でつづる『源氏物語』」を見に行った帰り。
西鉄天神駅を通ったら、ソラリア1階で「天神のまちづくり展」というのをやっていたので見てきた。

Tenjin342

今年は西鉄(西日本鉄道)創立100周年とのことで。
西鉄100周年記念[100周年記念イベント]

天神の歴史:古い地図や明治〜昭和の天神界隈の写真パネル、天神の街の模型(ジオラマ)、まちづくりNPOのコンセプト等が展示されていた。

私が目を皿のようにしてじ〜〜〜〜っと見たのは、やはり古い地図と昔の写真である。
昔(明治初期か)の天神の地図と現代の地図が重ね合わされ、往年の海が埋め立てられて開発されてきたのがよくわかる。今、福岡市役所庁舎やアクロス福岡(かつて県庁があった)が建っている所が福岡城のお堀だったことも。

天神の街の模型は、航空写真をもとにして建物を一つひとつ作った、たいへんに手間のかかったものだ。

こういうのを見るのはとても楽しいのだが、この展示もまた「撮影禁止」なのだった。
前日のエントリ(コメント)にも関連するけれど、こういう展示で撮影を禁止する必要はあるだろうか。
「こういうのがあったよ」と内容を写真で伝えられないのが残念。

※「撮影禁止」は微妙な問題もあるが…

この展示には写真もあるので、ちょっと微妙かもしれない。
パネルの写真を正面から撮影して、自分が撮った作品のように見せかけて利用する、といったことが可能と言えば可能だから(それは明らかに著作権侵害)。
模型や説明文・図のパネルは撮ってもいいんじゃないのかなあ…と思うが。

主催者に撮影禁止の理由を聞いてはいないから(「撮影禁止」と大きく書いてあっただけ)、著作権に触れるから禁じているのかどうかはわからない。
私が主催者なら撮影可にするけど。
展示写真を撮影して自分の作品に見せかけて利用する人がいる、というリスクよりも、展示を見た人が写真と一緒にブログで紹介してくれたり、そっちのメリットを取りたいと思う。

そういえば「インゴ・ギュンター展 地球108の顔」(2005年9月、九州大学大橋キャンパスにて開催)は写真撮影させてくれた。
真っ暗な会場で、作品の内部にライトが仕掛けてあったから、フラッシュを使わなければ、という条件で。
こういうのでも撮影許可しているので、「天神のまちづくり展」は、展示内容とか場所(ビル1階のスペース)を考えると、撮影禁止は「ん〜〜〜???」な感じである。

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2008.03.12

ひっかかる標識

おもしろいわけではないし。
困っているわけでもないが。

↓この標識(クリックで拡大)
Sign567
「県庁西」
Prefectural Office Nishi
INTERSECTION

なぜに 西 だけ、日本語?

で、この表記は、日本語より英語のほうがわかる人にとって、どうなの?
Nishi でわかるのかなあ。

もちろんこの場所は県庁の西にあるから県庁西なのであって、「にし」が固有名詞だという話は聞いていない。

こんなことを県に問い合わせるのもはばかられるので放置しているが
どうにもひっかかってしょうがないのである。

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2008.03.09

上川端商店街に銀河

上川端商店街のアーケードに銀河が出現。
(銀河、と言っていいのかな。別のものを表現しているならごめんなさい。私にはそう見えたので)

Kawabata554

地方の商店街、最近は「シャッター通り」なんて言われて衰退が目立つ。
上川端はまだ賑わっているほう。

住居に近い商店街は、車に乗る必要がなく、高齢者や子連れの人が気軽に行けて、日常の買い物にはとっても便利で良いんだけどなぁ。

福岡の商店街ブログをみつけた。→ふくおか商店街blog あちこち聞きある記

お店の紹介記事が良いです。

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